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眩い光満ちる空に

重力に虐げられた朝に

    いつかどこかで何かを間違えて想定してない今だけ残った
乖離する精神よ身体よ
    幼い子供の頃に描いてた未来はこんなはずではなかった

さびしい くるしい
    つらい こわい こわい こわい いやだ いやだ もうやめたいよ
「助けて」なんて言えない
    つらい こわい いやだ いやだ 自分やめることができたら

眩い光満ちる午後に
    いつからどこから間違えたのかと考えてみても答えは出なくて
どこからか幼子が笑う
    焦燥の中で身動きできずにぐんぐん進む背中を見ていた

この手を握って
    眠れなくて 起きれなくて 笑えなくて 行く場所もない
「大丈夫」だって言ってほしい
    帰りたくて 帰れなくて 辞己願はどこへ出せばいい?

空っぽな独りきりの夜に
    私が消えれば楽になれそうな人が周りにはたくさんいるから
埋めてた箱の蓋が開く
    生きるべき人 生きたかった人に私の命をどうか与えてよ
溢れては洪水になる感情
    生きるべき義務生きてゆく理由を見いだせないまま呼吸を続けて
耐え切れず手を伸ばしあがく
    空にのぼれたらどんなに楽かと考えながらも今日も生きてく

    のぼれる日まで


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